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ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因と気をつけるポイントを解説!

こんにちは!

小林 拓矢です!

僕は美容歴13年以上の現役の美容師です♪

 

小林 拓矢
小林 拓矢

今回のブログは「ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因と気をつけるポイント」について書かいていきますね♪

 

ヘアアイロンって何気なく使っている人が多いのですが、実はかなり髪の毛に負担をかけてしまう原因が多いんですよ!

しかしなんとなくはわかっていてもちゃんとわかっていない人も多いのです(>人<;)

 

なので今回のブログでは『ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因と気をつけるポイント」について解説していきますね!

 

ブログでわかること
  • ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因
  • ヘアアイロンを使う際に気をつけるポイント

 

小林 拓矢
小林 拓矢

このブログでは多美容師歴13年以上の現役美容師が書いていきますね♪

ぜひ参考にしてくださいね!

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ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因

髪の毛のスタイリングによく使われるヘアアイロン!

使うことで髪の毛は凄く綺麗になりますが、それは見た目のこと!

皆さんも知っていると思いますが、髪の毛には凄く負担がかかっております。。。

 

しかし髪の毛が痛んでしまう原因をよく知らない方も多いのです。

ヘアアイロンを使うことでなぜ痛むのか!?

 

小林 拓矢
小林 拓矢

それを知ることで髪の毛のケアをどうすればいいのか?などのヒントにもなるので、髪の毛がダメージする原因を知っておくことは凄く重要ですよ♪

 

ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因・キューティクルが剥がれてしまう

髪の毛には3つの層があります!

 

  • 髪の毛の中心『メデュラ』
  • 髪の毛の中間部『コルテックス』
  • 髪の毛の表面『キューティクル』

 

この髪の毛の表面であるキューティクルは誰もが1番聞いたことがある部分だと思います♪

そしてキューティクルがあることで、髪の毛に『艶』『指通り』『ハリコシ』などがよくなります。

 

小林 拓矢
小林 拓矢

『ハリコシ』に関しては『メディラ・コルテックス』などの部分にも関係し、キューティクルだけでなく髪の毛全体が健康なことで髪の毛に『ハリコシ』が出ますよ!

 

そんなキューティクルは髪の毛の表面にあるのでヘアアイロンを使うことで『1番最初にダメージする部分』なのです。

ヘアアイロンを使うことで、髪の毛のキューティクルが剥がれて髪の毛全体がダメージしやすくなってしまうということですよ!

 

ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因・熱ダメージによるタンパク変性

髪の毛は熱によってダメージを受けやすくなっています!

そもそも髪の毛だけじゃなくて『タンパク質』という成分が熱ダメージに弱くなっており、タンパク質が髪の毛の大半を締めるので熱に弱いということなのですよ。

 

よく例えられるのが『ゆで卵』なのですが、卵はタンパク質の塊です。

卵を茹でて熱を加えることで硬くなって『ゆで卵』になるのですが、髪の毛も同じなんですよ!

髪の毛にヘアアイロンの熱を加えること髪の毛もダメージして硬くなってしまうのです。

 

小林 拓矢
小林 拓矢

髪の毛が熱ダメージを受けることでキューティクルが剥がれて『タンパク変性』を起こすのですが、そうなってしまうと髪の毛が水分を保持する力が弱くなって潤いがなくなってしまいますよ!

 

ヘアアイロンで髪の毛がダメージする原因・摩擦

ヘアアイロンを使うことで髪の毛を挟むのですが、その時の摩擦で髪の毛はダメージしてしまいます!

摩擦によってキューティクルを剥がしてしまい、髪の毛に艶がでなくなってしまうのです。

 

小林 拓矢
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キューティクルを剥がしながら熱を加えていくので髪の毛にはかなりの負担がかかることになってしまうのです。

 

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ヘアアイロンで髪の毛のダメージを少なくする為に

ヘアアイロンを使うことで髪の毛はダメージしてしまいます!

しかしヘアアイロンを気をつけて使うことで髪の毛の負担を少なくすることはできますよ♪

 

小林 拓矢
小林 拓矢

なのも知らずに使うよりも、正しい使い方を知って髪の毛の負担を少なくしながらスタイリングを楽しみましょう!

 

ヘアアイロンで髪の毛の負担を少なくする方法・温度

髪の毛は熱に弱いので高温であればあるほどダメージしてしまいます。

しかし温度を低くして髪の毛にアイロンを通す回数が多くなってしまうと、それもダメージの原因になってしまいうのです!

 

なので髪の毛のクセ毛を伸ばせて満足できるギリギリの温度にするのがいいとも言えます。

 

小林 拓矢
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しかし180〜200℃とかの高温じゃないと満足できないから、高温で使い続けるとよくならないですよ!

 

今使っている温度が180〜200℃などの高温の場合は少しずつ下げていって、徐々に低い温度でも満足できる様にすることが重要ですよ!

 

先ほど書いた『タンパク変性』を起こす温度があり、この温度まで下げることが重要ですね♪

髪の毛がタンパク変性を起こす温度

  • 乾いている髪の毛:130℃
  • 濡れている髪の毛:60℃

 

しかし高温に慣れてしまっていると『こんな温度じゃクセ毛が伸びない!』と言われる方も多いので徐々に下げていって近づけていきましょう♪

こんなに低い温度でも髪の毛に負担を与えてしまうので『高温』には気をつけましょう!

 

小林 拓矢
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130℃では物足りない場合はせめて150℃までにしておくことがおすすめですよ♪

 

ヘアアイロンで髪の毛の負担を少なくする方法・濡れている髪の毛に使わない

濡れている髪の毛にヘアアイロンを使わないのは当たり前と思っている方も多い思いますが、意外とやっている人が多いんですよ!

 

お風呂やシャワーをでた後に髪の毛を乾かしてストレートアイロンをする『ジューッ』っという音がする場合は『濡れている髪の毛』なのです。

 

この状態で『ある程度乾かしたしいっか♪』みたいな事が多くて、実は凄く髪の毛に負担になっているんですよ!

 

上記でも書いたように『濡れている髪の毛は60℃でタンパク変性』を起こしてしまいます(>人<;)

 

濡れている髪の毛は負担を受けやすいのです!

そして『ジューッ』とした音はないが、白い煙がでる髪の毛も一緒なんです(>人<;)

 

小林 拓矢
小林 拓矢

濡れている髪の毛はキューティクルが剥がれやすくて、ヘアアイロンの熱ダメージや摩擦の影響を受けてやすくなってしまうので

ヘアアイロンを使う際はしっかりと髪の毛を乾かしておくのが凄く重要ですよ♪

 

ヘアアイロンで髪の毛の負担を少なくする方法・回数を減らす

ヘアアイロンを使うことで髪の毛に摩擦がかかってキューティクルを剥がしてしまう原因になります!

なので最小限の回数でスタイリングをする事が凄く重要なんですよ♪

 

またヘアアイロンを通すときに強く挟みすぎるのではなくて、少し優しめに挟む様にすることで摩擦の負担を減らす事ができます!

 

小林 拓矢
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そしてヘアアイロンのプレートを『チタンプレート』や『シルクプレート』などの滑りが良いものを使う事で摩擦の負担を減らすことができますよ!

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ヘアアイロンで髪の毛の負担を少なくする方法・ヘアケア剤を使う

ヘアアイロンを使う際に何もつけない人も多いのですが、ヘアケア剤を使うことで熱ダメージから髪の毛を守ることができますよ!

全くダメージがなくなるわけではないのですが、負担を少なくしながらカールのもちなんかもよくすることができるのでおすすめですね♪

 

しかしどんなヘアケア剤でも良いわけではなくて、ものによっては逆に蒸発させてしまって負担になってしまうものもあります!

 

小林 拓矢
小林 拓矢

ヘアアイロンをする前の保護剤としておすすめなのが『N.スプレー』『N.ポリッシュオイル』ですね!

 

『N.スプレー』はスタイリング力がほとんどなく、髪の毛をコーティングしてくれるものなのでストレートアイロンから髪の毛を守ってくれます!

 

『N.ポリッシュオイル』はも同じように髪の毛をコーティングして髪の毛を守ってくれます!

オイルなのでつけすぎるとギトギトになってしまうので薄くつけるようにしましょう!

 

小林 拓矢
小林 拓矢

つけすぎが心配な方は『N.スプレー』で、スタイリング剤としても使いたい方は『N.ポリッシュオイル』でいいと思いますよ♪

 

 

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最後に

最後まで読んで頂きありがとうございますヽ(´▽`)/

 

ヘアアイロンを頻繁に使う方はこれらのことを理解して意識して使うことで髪の毛のダメージを減らす事ができます!

綺麗にするためのスタイリングでどんどん髪の毛に負担がかかっていってしまうのは嫌ですよね!?

 

小林 拓矢
小林 拓矢

ヘアアイロンを使いながら綺麗な髪の毛を保てる様に、ぜひ参考にして下さいね♪

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ABOUT ME
小林 拓矢
美容師歴13年以上 【美容資格・ディプロマ】 《美容師国家資格》 《管理美容師》 《福祉美容師》 《オージュアソムリエ》 《ルベル コスメティック:ヘッドスパ・ディプロマ》 《ルベル コスメティック:カラーリスト・ディプロマ》 本ブログでは美容の知識やヘアケア商品をご紹介しております! ぜひ参考にしてくださいね♪
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