今回のブログは「レプロナイザー3D・4D・7Dの比較と違い」について書かいていきますね♪
レプロナイザーは魔法のドライヤーでお顔のリフトアップもできると話題の美容商品。
モデルや有名人の方もたくさん愛用していることや、メディアにもたくさん掲載されていることから一般の方にもかなりの人気!
そんなレプロナイザーにはたくさんのラインナップがあり、どんどんバージョンアップしているのです!
一番新しい「レプロナイザー7D」の金額は約8万円。
ドライヤーにしては規格外すぎますね。。。
そんなライナップがいくつもあって、金額が高額なだけに「旧式との違いってなに?」と思う方や「旧式ではダメなの?」と思う方がたくさんいます。
結論としては「レプロナイザー3D」で十分!
なので、今回はレプロナイザーシリーズを比較して、それぞれの違いや3Dがおすすめの理由を解説していきますね♪
今回のブログでは「レプロナイザー3D・4D・7Dの比較と違い」について書いていきますね♪
- レプロナイザー3D・4D・7Dの比較
- レプロナイザー3D・4D・7Dの違い
- レプロナイザー3D・4D・7Dのメリット・デメリット
- おすすめのレプロナイザー
このブログでは美容師歴13年以上の現役美容師が書いていきますね♪
ぜひ参考にしてくださいね!
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レプロナイザー3D・4D・7D

出典:レプロナイザー
レプロナイザーシリーズは細かく分けると7つほどあるのですが、いくつか製造中止になっています。
レプロナイザーシリーズでも人気の3つ「3D・4D・7D」を比較していきますね。
レプロナイザーの「3D・4D・7D」はどれも人気があり、SNSでも凄くたくさんの投稿を見かけるドライヤーです。
機能はもちろん金額も話題になる程の高額。
高額なだけに購入するのに慎重になってしまいますよね。
今回の記事を見てぜひ参考にしてくださいね。
まずはそれぞれのスペックの違いを見ていきますね。
レプロナイザー3D plus・基本性能

出典:レプロナイザー
価格 | ¥42,000(税別) |
---|---|
サイズ | 高さ253.5×幅247×奥行75mm (ノズルを除く) |
コード | 2.6M |
重量 | 約744g(ノズルを除く) |
風温度 | 約98℃(周囲温度25℃の場合) |
風量調節 | 3段階 |
海外 | × |
バイオプログラミング | あり |
レプロナイザー4D plus・基本性能

出典:レプロナイザー
価格 | ¥52,000(税別) |
---|---|
サイズ | 高さ253.5×幅247×奥行72.1mm (ノズルを除く) |
コード | 2.6M |
重量 | 約750g(ノズルを除く) |
風温度 | 約98℃(周囲温度25℃の場合) |
風量調節 | 3段階 |
海外 | × |
バイオプログラミング | あり |
レプロナイザー7D plus・基本性能

出典:レプロナイザー
価格 | ¥72,000(税別) |
---|---|
サイズ | 高さ253.5×幅247×奥行72.1mm (ノズルを除く) |
コード | 2.6M |
重量 | 約758g(ノズルを除く) |
風温度 | 約100℃(周囲温度25℃の場合) |
風量調節 | 3段階 |
海外 | ○ |
バイオプログラミング | あり |
ドライヤーのデザインはほとんど一緒!
色のバリエーションが変わったぐらいで、形や見た目に大きな違いは感じないですね。
同じ商品の色違い?って感じがするぐらいドライヤーの見た目のデザインには変化がなく、レプロナイザー3Dが少し角ばっている感じですね!
レプロナイザーのドライヤーは高額なだけに、見た目のデザインが高級そうな感じが凄く出ていますね!
これら3つのスペックを比較していきますね♪
レプロナイザー3D・4D・7Dを比較
レプロナイザー3D・4D・7Dの比較・サイズと重さ
サイズ(ノズルを除く) | 重さ(ノズルを除く) | |
3D | 高さ253.5×幅247×奥行75mm | 約744g |
4D | 高さ253.5×幅247×奥行72.1mm | 約750g |
7D | 高さ253.5×幅247×奥行72.1mm | 約758g |
まずサイズの比較なんですが、ほとんどが一緒。
見た目通りで、ドライヤーのデザインが似てるだけに重さや大きさはほとんど一緒ですね。
ランクが上がればやや重さが変わってるとゆう感じですね!
大きさや重さで違いを見つけるのは難しい感じですね。
コードの長さも同じですよ!
レプロナイザー3D・4D・7Dの比較・海外使用
海外使用 | |
レプロナイザー3D | × |
レプロナイザー4D | × |
レプロナイザー7D | ◯ |
海外で使うことができるのは「レプロナイザー7D」だけですね。
さすがレプロナイザーの最高峰!
海外旅行に持って行くこともできるし、どこでも髪の毛ことに気をかけれるようになっていますね♪
しかし、海外使用ですが大きいドライヤーなので持ち運ぶには少し不便を感じるかもしれませんね。
レプロナイザーの特徴・バイオプログラミング
レプロナイザーシリーズの1番の特徴は「バイオプログラミング」ですね!
他のドライヤーにはない、レプロナイザーシリーズの強みとも言える機能

出典:レプロナイザー
「バイオプログラミング」とは、髪の毛・肌の細胞に直接働きかけて活性化させる技術のことなんです!
髪の毛・肌はタンパク質が大半を占めているのですけど、タンパク質の回りに「水分子」という成分があり
「エイジング」「カラー」「パーマ」「アイロン」などのダメージによって水分子の量が減ってしまうんです!
水分子が減ることで、髪の毛・肌が乾燥しやすくなって、パサつき始めたり髪の毛が細くなるなどの症状が出てしまいます。。。
そんな水分子の減少を抑えることができるのが「バイオプログラミング」
水分子が減ってしまうのを止める事ができなかったのですが、バイオプログラミングは髪の毛を活性化させて水分子の量を戻してタンパク質を整えてくれるのです!
乾かせば乾かすほど、綺麗になっていくと言われているのはこの為ですね♪
このレプロナイザーはただの美容メーカーだけで作られたのではなく
「医療機器」「農業関連」「エネルギー関連」などが協力することで出来上がったドライヤーなのでかなり信憑性はあるかなと思いますよ!
バイオプログラミングで髪の毛が乾燥しない
こちらは検証動画です。
レプロナイザー4Dを使って、どれぐらい髪の毛から水分がなくなるのかを検証しているのですが
ここにいてる方々は、専門家とカリスマと言われる一流の美容師です。
皆さんが仕上がりの水分量の増加に驚き、質感がよくなっていると言っています。
バイオプログラミングは色々なことが言われており
「怪しい」「何かわからない」「本当に効果があるの?」
など、そんなコメントもたくさん見かけますね。
そんなコメントがたくさんつくのもやっぱりドライヤーにしては「高額」だからだと思います。
しかし、この動画では専門家の方々と一流のカリスマ美容師が絶賛し、効果があることを発言してくれています。
これはバイオプログラミングの効果が確かなものだとゆうことですね。
レプロナイザーの違いをメーカーに聞いてみた

レプロナイザーシリーズの違いは見た目などでは分かりません。
ただバージョンアップすることで、バイオプログラミングの量が多くなって髪の毛に優しいとゆうことは先程のバイオプログラミングの画像・動画でわかりますね。
ではメーカーさんに違いを聞いてみたらなんと言われるのか!?
何か違いはあるのか聞いてみたところ
「レプロナイザーシリーズが新しいほど、バイオプログラミングの量が多くなって髪の毛の艶感が良くなり、髪の毛が潤ってまとまりが良くなっています。」
とのこと。
やはりバイオプログラミングの量が多くなっていることに違いがあって、それ以外に何か変化がるわけではないみたいです。
使用感の違い

出典:レプロナイザー
バイオプログラミング以外の違いはあまりなさそう。
そうなれば実際に使ってみないとわからないですよね。
普段のサロンワークなんかで使ってみた感想としては
「確かにしっとりまとまりやすくなる。」
これは間違いないですね。
新しいレプロナイザーになればなる程髪の毛がしっとりまとまりやすくなります。
そしてクセ毛が収まりやすくなってブローがしやすい!
綺麗にブローをするには、髪の毛の内部の水分量が凄く重要で
髪の毛の内部に水分が少ないと綺麗にブローすることができずにパサついてしまいます。
しかしレプロナイザーでドライヤーをすることで、しっとりした質感でまとまりやすくなります。
なので3つのレプロナイザーの違いとしては「髪の毛の潤い」「まとまり」「しっとり感」が新しいレプロナイザーになればなるほどよくなるとゆうことですね。
金額を気にせずに言えばレプロナイザー7Dが1番しっとりまとまりが良くなるので、クセ毛の方や乾燥毛・ダメージ毛の方にはおすすめですね。
しかし、レプロナイザー3Dでもちゃんと潤ってしっとりします。
そして金額が
- レプロナイザー3D ¥42000(税別)
- レプロナイザー4D ¥52000(税別)
- レプロナイザー7D ¥72000(税別)
3Dと7Dで3万円も変わってきます。
これほどの金額に差があるのなら、よっぽどのクセ毛・乾燥毛・ダメージ毛でなくれば3Dで十分対応できます!
レプロナイザー7Dは凄いドライヤーかもしれませんが、3Dでも大体の方の髪の毛は対応できるので、迷われる方は3Dで十分ですよ。
よっぽどクセ毛・乾燥毛・ダメージ毛が気になる方で、金額を気にしないとゆう方は7Dやもしくは4Dを検討してみてもいいかもしれませんね。
最後に
最後まで読んで頂きありがとうございますヽ(´▽`)/
レプロナイザーのドライヤーは、どれも凄くいいドライヤーです!
しかし金額が高いだけに最新型の7Dはあまりおすすめでは無いですね。
もちろん7Dは凄くいいドライヤーなので、クセ毛・乾燥毛・ダメージ毛が凄く気になる方は考えてみてもいいと思いますよ。
僕のおすすめとしてはレプロナイザー3Dで金額的にも機能的にもいいと思いますよ♪
3Dも¥42000(税別)と高額なので、購入の際はしっかり考えてくださいね。
ドライヤーで1番おすすめなのは「絹女」なので、迷われる場合は「絹女」検討してみてもいいと思いますよ!
自宅で出来るホームケアを重視する方の為に『現役美容師が厳選』
ドラッグストア〜美容室専売品まだ『良質なホームケ』を選び抜きました!