ヘアケアで1番大事なのはシャンプーです!

髪の毛は1度痛んでしまうと元に戻るのに時間がかかります。

痛めないようにすることが重要です。

そしてヘアケア商品は『サロン商品だからいい』『市販だから悪い』という訳ではありません。

美容師でも成分を勉強している人は少なく、間違った知識で説明している美容師は少なくありません。

長く美容師の経験があり、多くのヘアケアの資格を取得して、独自に成分を勉強した美容師が『本当にいいシャンプー』を厳選しております。

 

小林 拓矢
小林 拓矢

今回の記事は「スティーブンノル モイスチュアコントロールの成分を解析・おすすめの髪質・使用感」について書かいていきますね♪

 

記事でわかること
  • スティーブンノル モイスチュアコントロールとは?
  • スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの特徴・成分
  • スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーが合う髪質

 

小林 拓矢
小林 拓矢

このブログでは多数のヘアケア商品を使ってきた美容師歴13年以上の現役美容師が書いていきますね♪

ぜひ参考にしてくださいね!

今回の記事では「スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプー」を解説していきますが、他のヘアケア商品や他の美容メーカーが良くないわけではありません。

ヘアケアは自分の髪質や好みに合わせて選ぶものです。

少しでも選びやすい様に解説していく為の記事になります。

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スティーブンノル モイスチュアコントロールとは

出典:スティーブンノル モイスチュアコントロール

『スティーブンノル モイスチュアコントロール』はネットやドラッグストアで購入することができるヘアケア商品!

 

”パサつき・ゴワつきが気になる髪の毛を芯から補修”

毛先までしっとりとなめらかな仕上がり。

 

髪の毛の内部の水分をケアし、乾燥ダメージの気になる髪の毛をしっかり補修!

パサつきやゴワつきのない、しっとりまとまりやすくなめらかな髪の毛に仕上げてくれるラインナップです♪

 

小林 拓矢
小林 拓矢

実際にどんなものなのか特徴・成分・おすすめの髪質を解説していきますね♪

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スティーブンノル モイスチュアコントロールの特徴

  • 髪の毛の内部の水分をケア
  • 高浸透毛髪補修成分
  • アミノ酸系洗浄成分配合

髪の毛の内部の水分をケア

CMC構成成分アミノ酸を含む『トリュフエキス』が髪の毛の内部にうるおいを与え、髪の毛の水分をケアしてくれます!

 

高浸透毛髪補修成分

『高浸透毛髪補修成分』配合!

髪の毛の1本1本を深部まで補修し、毛先までしなやかにまとまる仕上がりにしてくれます!

 

アミノ酸系洗浄成分配合

アミノ酸系洗浄成分を配合!

キメ細かくもっちりとした濃密泡で、優しく洗い上げてしっとりとした水分を残してくれます!

 

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スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーがおすすめの方

 

〜おすすめの方〜

  • 普通〜しっとりした質感が好きな方
  • ライトダメージの方
  • 健康毛の方
  • オイリー肌・油分の多い方

 

小林 拓矢
小林 拓矢

洗浄力はかなり強め!

油分の多い方や男性でも気持ちよく洗うことができますよ♪

しかしヘアケアを求める方にはおすすめしにくいシャンプーです。

詳しく解説していきますね!

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スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの成分

成分一覧

水 オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ココイルメチルタウリンNa コカミドプロピルベタイン ココイルグルタミン酸TEA ココアンホ酢酸Na ジステアリン酸グリコール グリセリン ツベルアエスチブムエキス EDTA-2Na PPG-2コカミド オリーブ脂肪酸エチル クエン酸 コカミドMEA ポリクオタニウム-10 ポリクオタニウム-7 ラウリルベタイン リンゴ酸 塩化Na 炭酸水素Na フェノキシエタノール メチルパラベン 安息香酸Na 香料

スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの洗浄成分

〜洗浄成分〜

  1. オレフィン(C14-16)スルホン酸Na:強刺激
  2. ココイルメチルタウリンNa:低刺激
  3. コカミドプロピルベタイン:低刺激
  4. ココイルグルタミン酸TEA:低刺激
  5. ココアンホ酢酸Na:低刺激

メインの洗浄成分は『オレフィン(C14-16)スルホン酸Na』

正直この成分がメインで使われている時点で『ヘアケア』を求めている方にはおすすめしにくい商品です!

 

『オレフィン(C14-16)スルホン酸Na』は洗浄力が強くて刺激のある洗浄成分です!

『オレフィン(C14-16)スルホン酸Na』は市販のシャンプーでもよく使われている成分で『ラウレス硫酸Na』の代わりに使われることが多い成分ですね。

 

配合量が多いと髪の毛を乾燥・ダメージさせてしまったり、広がってしまう事がある少し気になってしまう成分ですね。

 

『ココイルメチルタウリンNa』は低刺激なアミノ酸の洗浄成分

マイルドな洗浄力でサラッとした洗い上がりが気持ちのいい成分ですね♪

サロンシャンプーにも使われている良質な成分です!

 

『コカミドプロピルベタイン』はベタイン系洗浄成分で刺激が少なくて優しい成分!

多くのシャンプーに使われている成分で、ベビーシャンプーにも使われている優しい洗浄成分ですね♪

 

小林 拓矢
小林 拓矢

『ココイルグルタミン酸TEA』は洗浄成分でありながら、補修効果のある高価なアミノ酸系の洗浄成分です!

しかし配合力が少ないので、効果は期待できないでしょう。

さらに『オレフィン(C14-16)スルホン酸Na』の配合量が多くなっているので、かなり洗浄力は強いと思いますよ。

健康毛以外の方にはおすすめしにくいシャンプーですね。

スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーのヘアケア成分

〜ヘアケア成分〜

特に気になる成分はなし

ヘアケア成分に関しては気になる成分はありませんでした。

 

『グリセリン』などの保湿成分も入っていますが、多くのシャンプーに使われている無難な成分で、保湿力が凄く高いわけではありません。

 

『ポリクオタニウム-7』は質感を良くしてくれる成分です。

サラッとした質感にして手触りを良くしてくれるのですが、大きな効果が期待できる成分ではないですね。

 

小林 拓矢
小林 拓矢

髪の毛に対してヘアケア効果が期待できそうなものはなく、洗浄力はかなり強め。

まとまりを良くしてくれるシャンプーですが、まとまりが良くなる要素をあまり感じません。

洗浄力が強いので、髪質によっては逆に広がってしまうかもしれないので注意して下さいね。

 

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スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの使用感

泡立ち

泡立ちはいいです!

モチっとした弾力はあまり感じませんでしたね。

洗い心地

洗い心地はしっかりと洗うことができます!

しかし洗浄力が強いので、少し引っ掛かりを感じたり軋みを感じました。

乾燥・ダメージが気になる方は注意して下さいね。

仕上がり

洗い上がりは普通〜しっとりした質感!

しっとりと聞くこと広がる髪質がまとまりやすくなる気がしますが、洗浄力が強いのでパサっと広がってしまう原因になるので注意して下さいね!

香り

グリーンフローラルムスクの香り♪

爽やかな女性らしさのあるいい匂いですよ!

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スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの口コミ

スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの悪い口コミ

20代女性

シャンプーは泡立ちが良く好きですが、トリートメントがあまりさらさらにならないのが残念、、、

30代女性

しっとりというほどの仕上がりではなかったです。

40代女性

シャンプーの泡立ちが軽くて洗いやすかったです。

軋みませんでした。

香りがきつかったかな~。

ドライ後、サラサラとしっとりになりました。

翌朝、まとまりやすくてツルツルになりましたが香りがなくなっていました。

乾燥ダメージの気になる人にはいいと思います。

スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーの良い口コミ

20代女性

自分の髪質 毛質やわらかめ細め猫っ毛

シャンプーで洗うだけで指通りが全然違う

一年以上使い続けています。

たまに違うシャンプーも使いたいと思い浮気するんですけどでもやっぱりもどってくる

自分に合いすぎてこれ以外つかえません。

30代女性

猫っ毛の癖毛です。

こちらを使用した翌朝はふんわりコシがでます!

わたしには合っていました!

40代女性

しっとりしていて香りも良いので癒されます。

娘と一緒に使っています

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最後に

 

スティーブンノル モイスチュアコントロールシャンプーは洗浄力の強いシャンプーです!

しっかりと洗いたい方にはおすすめですが、ヘアケアを求める方にはおすすめしにくいですね。

 

洗浄力が強くて、効果的なヘアケア成分も配合されていないのでヘアケアを求める方は注意して下さいね。

 

小林 拓矢
小林 拓矢

ヘアケアを求める場合は同じ価格帯でもっといいものがありますよ!

ぜひ参考にして下さい!

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